医療 ICT コンサルティング
医療機関・ヘルスケア事業者の課題を起点に、システム選定から業務フロー最適化、現場定着まで伴走します。「ヒト」を中心に据えた ICT 導入が私たちの軸です。
医療と技術のあいだには、まだ埋められていない距離があります。
私たちはその距離を、確かな実装と適切な AI 活用で縮めていきます。
News
米国最大級の医療システム CommonSpirit Health は約 250 の AI ツールを運用し、年 1 億ドル超の価値を生んでいます。一方で「効果が出なかった AI」も正直に開示しています。海外医療機関の AI 導入事例シリーズとして、規模の数字だけでなく『どの AI が何を動かしたか』という運用の現実を紹介します。
続きを読むMEDICT は、自治体向けの地域医療データ分析サービス「地域医療コンパス」を公開しました。国保・後期高齢のレセプトから地域医療の現状を可視化し、2045 年度までの将来医療需要、病床機能別の必要病床数までを推計。実際に操作できるライブデモも公開しています。地域医療構想・医療計画・データヘルス計画の策定をご支援します。
続きを読むクリニック・診療所のホームページは、見た目の前に「医療広告ガイドライン」と最低限の品質(常時SSL・スマホ対応・表示速度・構造化データ)をおさえることが大切です。医療と Web の両方を理解する立場から、開業医の先生が確認しておきたい基本を整理しました。
続きを読むServices
医療機関・ヘルスケア事業者の課題を起点に、システム選定から業務フロー最適化、現場定着まで伴走します。「ヒト」を中心に据えた ICT 導入が私たちの軸です。
生成 AI・機械学習を医療ドメインに正しく適用します。要約・分類・予測・画像認識など、誇張のない実装で現場の負担を減らし、判断を支えます。
iOS アプリ事業「medict apps」では、月数本のペースで企画・開発・運用までを内製。ここで磨いた高速開発力と AI 活用ノウハウを、受託・共同開発にも還元します。
Approach
モダンな技術選定と継続的な検証。このサイト自体が、私たちの実装水準を示す一例です。
AI を「使う」のではなく「正しく使いこなす」。何を任せ、何を任せないかの設計判断を重視します。
医療現場の制約・倫理・ワークフローを踏まえた実装。技術と臨床の橋渡しが私たちの出発点です。
AI-Native
AI を使うのは、もう当たり前。私たちは「使う」ではなく「使いこなす」。
役割を持った組織として AI を動かし、少人数で数十のプロダクトを並行運用しています。
Clients
主な取引先
「参加条件による臨床試験情報検索システム」の開発業務を、一般競争入札により受託(2018 年)。
取引実績
公共調達の適正化(平成 18 年 8 月 25 日付 財計第 2017 号)に基づく情報公表より。
教育・講師活動
東京大学大学院 医学系研究科・医学部附属病院 主催「医療リアルワールドデータ活用人材育成事業」
弊社代表が講師として、事業開始(2020 年度)以来、講師として継続的に参画(担当テーマ:データ再編成と匿名化実践)。
著作・技術的バックグラウンド
『Android SDK 逆引きハンドブック』
共著・C&R 研究所/スマートフォン黎明期(Android 1.5〜2.3 対応)
代表は黎明期のスマートフォン(Android)開発に携わり、その知見を技術書として体系化し、共著で出版しました。ここで培ったネイティブモバイルアプリ開発の経験が、現在の iOS アプリ開発(medict apps)に脈々と受け継がれています。