医療 ICT コンサルティング
医療機関・ヘルスケア事業者の課題を起点に、システム選定から業務フロー最適化、現場定着まで伴走します。「ヒト」を中心に据えた ICT 導入が私たちの軸です。
医療と技術のあいだには、まだ埋められていない距離があります。
私たちはその距離を、確かな実装と適切な AI 活用で縮めていきます。
News
地域にどんな医療資源があり、どこが不足し、住民はどこへ流れているのか。地域医療の実態は、データとして眺めてはじめて見えてきます。自治体や病院が持つ情報を、意思決定に使える形へ——。地域医療をデータで見える化する『BI(ビジネス・インテリジェンス)』という発想を、MEDICTの取り組みからご紹介します。
続きを読む医療情報システムの安全管理ガイドラインが第7.0版に改定されました。二要素認証、パスワード運用の見直し、サプライチェーン、クラウド活用——。これは情報システム部門だけの話ではなく、『どこに、いくら投資するか』という経営判断そのものです。技術要件の詳細ではなく、経営者・院長が押さえるべき投資判断の論点を整理します。
続きを読む医療機関のホームページやシステムには、10年、20年前の古い仕組みで動き続けているものが少なくありません。古いからと一気に作り替えれば、動いていたものが止まり、メールや会員機能まで巻き込みます。『動いているものを壊さず、安全に新しくする』——レガシー移行の勘所を、実際の現場の視点から整理します。
続きを読むServices
医療機関・ヘルスケア事業者の課題を起点に、システム選定から業務フロー最適化、現場定着まで伴走します。「ヒト」を中心に据えた ICT 導入が私たちの軸です。
生成 AI・機械学習を医療ドメインに正しく適用します。要約・分類・予測・画像認識など、誇張のない実装で現場の負担を減らし、判断を支えます。
iOS アプリ事業「medict apps」では、月数本のペースで企画・開発・運用までを内製。ここで磨いた高速開発力と AI 活用ノウハウを、受託・共同開発にも還元します。
Approach
モダンな技術選定と継続的な検証。このサイト自体が、私たちの実装水準を示す一例です。
AI を「使う」のではなく「正しく使いこなす」。何を任せ、何を任せないかの設計判断を重視します。
医療現場の制約・倫理・ワークフローを踏まえた実装。技術と臨床の橋渡しが私たちの出発点です。
AI-Native
AI を使うのは、もう当たり前。私たちは「使う」ではなく「使いこなす」。
役割を持った組織として AI を動かし、少人数で数十のプロダクトを並行運用しています。
Clients
主な取引先
「参加条件による臨床試験情報検索システム」の開発業務を、一般競争入札により受託(2018 年)。
取引実績
公共調達の適正化(平成 18 年 8 月 25 日付 財計第 2017 号)に基づく情報公表より。
教育・講師活動
東京大学大学院 医学系研究科・医学部附属病院 主催「医療リアルワールドデータ活用人材育成事業」
弊社代表が講師として、事業開始(2020 年度)以来、講師として継続的に参画(担当テーマ:データ再編成と匿名化実践)。
著作・技術的バックグラウンド
『Android SDK 逆引きハンドブック』
共著・C&R 研究所/スマートフォン黎明期(Android 1.5〜2.3 対応)
代表は黎明期のスマートフォン(Android)開発に携わり、その知見を技術書として体系化し、共著で出版しました。ここで培ったネイティブモバイルアプリ開発の経験が、現在の iOS アプリ開発(medict apps)に脈々と受け継がれています。
MEDICT DX
システム導入のご相談から、AI 活用の壁打ちまで。まずはお気軽にお問い合わせください。