医療 ICT コンサルティング
医療機関・ヘルスケア事業者の課題を起点に、システム選定から業務フロー最適化、現場定着まで伴走します。「ヒト」を中心に据えた ICT 導入が私たちの軸です。
医療と技術のあいだには、まだ埋められていない距離があります。
私たちはその距離を、確かな実装と適切な AI 活用で縮めていきます。
News
米国 FDA が 2026 年に向けて整理した AI 医療機器のガイダンスを整理。バイアス情報のラベリング義務化が進む一方、市場後の性能モニタリングや適応型 AI の「使用目的」定義に大きなギャップが残ります。医療 DX 国際動向シリーズ第 1 回として紹介します。
続きを読む米メイヨークリニックとマイクロソフトが 2026-06-02 に発表した、医療向け基盤 AI モデルの共同開発計画。Mayo Clinic が所有しつつ Azure Foundry 経由で世界に配信する新しい体制を、海外医療機関の AI 導入事例シリーズ第 1 回として紹介します。
続きを読むベルギーのカトリック・ルーヴァン大学病院が、Epic 電子カルテに大規模言語モデル (Qwen3-235B) を統合し、5 ヶ月で 1,028 名の臨床従事者が利用した実装事例を、PLOS Digital Health 掲載論文から日本語で紹介します。
続きを読むServices
医療機関・ヘルスケア事業者の課題を起点に、システム選定から業務フロー最適化、現場定着まで伴走します。「ヒト」を中心に据えた ICT 導入が私たちの軸です。
生成 AI・機械学習を医療ドメインに正しく適用します。要約・分類・予測・画像認識など、誇張のない実装で現場の負担を減らし、判断を支えます。
iOS アプリ事業「medict apps」では、月数本のペースで企画・開発・運用までを内製。ここで磨いた高速開発力と AI 活用ノウハウを、受託・共同開発にも還元します。
Approach
モダンな技術選定と継続的な検証。このサイト自体が、私たちの実装水準を示す一例です。
AI を「使う」のではなく「正しく使いこなす」。何を任せ、何を任せないかの設計判断を重視します。
医療現場の制約・倫理・ワークフローを踏まえた実装。技術と臨床の橋渡しが私たちの出発点です。
Clients
主な取引先
「参加条件による臨床試験情報検索システム」の開発業務を、一般競争入札により受託(2018 年)。
取引実績
公共調達の適正化(平成 18 年 8 月 25 日付 財計第 2017 号)に基づく情報公表より。
教育・講師活動
東京大学大学院 医学系研究科・医学部附属病院 主催「医療リアルワールドデータ活用人材育成事業」
弊社代表が講師として、事業開始(2020 年度)以来、講師として継続的に参画(担当テーマ:データ再編成と匿名化実践)。