医療 ICT コンサルティング
医療機関・ヘルスケア事業者の課題を起点に、システム選定から業務フロー最適化、現場定着まで伴走します。「ヒト」を中心に据えた ICT 導入が私たちの軸です。
医療と技術のあいだには、まだ埋められていない距離があります。
私たちはその距離を、確かな実装と適切な AI 活用で縮めていきます。
News
厚生労働省とデジタル庁が進める「標準型電子カルテ」は、α 版モデル事業が 2026 年度まで延長され、令和 8 年度 (2026 年度) 中の完成、そして 2026 年夏までの具体的普及計画策定が示されました。HL7 FHIR を中核に据えた電子カルテ情報の標準化と全国医療情報プラットフォームの 3 本柱が示す日本の医療 DX の輪郭を、現場視点で読み解きます。
続きを読む米 Medicare navigation スタートアップ Chapter が 2026-04-09 に Series E $100M を発表、評価額 $3B / 累計 $285M に。Generation Investment Management がリード、AI と licensed advisor のハイブリッド設計でシニア層の信頼構築を狙う。医療 AI スタートアップ動向シリーズ第 1 回として紹介します。
続きを読む米国 FDA が 2026 年に向けて整理した AI 医療機器のガイダンスを整理。バイアス情報のラベリング義務化が進む一方、市場後の性能モニタリングや適応型 AI の「使用目的」定義に大きなギャップが残ります。医療 DX 国際動向シリーズ第 1 回として紹介します。
続きを読むServices
医療機関・ヘルスケア事業者の課題を起点に、システム選定から業務フロー最適化、現場定着まで伴走します。「ヒト」を中心に据えた ICT 導入が私たちの軸です。
生成 AI・機械学習を医療ドメインに正しく適用します。要約・分類・予測・画像認識など、誇張のない実装で現場の負担を減らし、判断を支えます。
iOS アプリ事業「medict apps」では、月数本のペースで企画・開発・運用までを内製。ここで磨いた高速開発力と AI 活用ノウハウを、受託・共同開発にも還元します。
Approach
モダンな技術選定と継続的な検証。このサイト自体が、私たちの実装水準を示す一例です。
AI を「使う」のではなく「正しく使いこなす」。何を任せ、何を任せないかの設計判断を重視します。
医療現場の制約・倫理・ワークフローを踏まえた実装。技術と臨床の橋渡しが私たちの出発点です。
Clients
主な取引先
「参加条件による臨床試験情報検索システム」の開発業務を、一般競争入札により受託(2018 年)。
取引実績
公共調達の適正化(平成 18 年 8 月 25 日付 財計第 2017 号)に基づく情報公表より。
教育・講師活動
東京大学大学院 医学系研究科・医学部附属病院 主催「医療リアルワールドデータ活用人材育成事業」
弊社代表が講師として、事業開始(2020 年度)以来、講師として継続的に参画(担当テーマ:データ再編成と匿名化実践)。
著作・技術的バックグラウンド
『Android SDK 逆引きハンドブック』
共著・C&R 研究所/スマートフォン黎明期(Android 1.5〜2.3 対応)
代表は黎明期のスマートフォン(Android)開発に携わり、その知見を技術書として体系化し、共著で出版しました。ここで培ったネイティブモバイルアプリ開発の経験が、現在の iOS アプリ開発(medict apps)に脈々と受け継がれています。